作成ページの保存法

2.作成ページの保存法
(1)保存の仕方

テキスト文書で作られたページはそのままでは、HTMLとして見る事はできません。
通常、テキスト文書は普通に保存すると、”○○○.txt”となっている筈です。
先ほどHTML作成の前にで書いた物をメモ帳で入力してください。
そして、以下のように順番に行ってください。

(1)まず、作成したファイル画面の上方に”ファイル”というところがあります。
   そこを左クリックして下さい。

(2)次に”名前を付けて保存”を左クリックすると、保存画面が出てきます。
保存の仕方1

(3)保存画面の真ん中の下方に、”ファイル名”というところがあるので、
  そこにファイル名をつけて後ろに ”.html”をつけて下さい。
  ここでは"kantan.htm"という名前を付けて保存してみてください。

保存の仕方2
例)○○○.html
この時、必ず半角英数字でファイル名をつけて下さい。

(4)最後に自分が保存する場所を選び、”保存”を左クリックして下さい。

(2)HTMLファイルを開けて確認する

では、実際にHTMLファイルを開けて確認してみましょう!

まず、自分が保存した場所を開けてみましょう。
どのファイルがHTMLファイルか解りますか?

保存の確認

HTMLファイルのアイコンは、御自身がお使いのブラウザー(HP閲覧ソフト)によって異なります。
使用されているのがインターネットエクスプローラーなら、
白い紙の上にエクスプローラーのeの文字が描かれています。

確認方法は至って簡単、普通のテキスト文書や他のソフトを立ち上げる時と同じようにファイルをダブルクリックまたはシングルクリックしてください。
そうするとあなたが使用しているブラウザーが立ち上がり、インターネットを見ているような感じで開けられます。

どうですか?背景や小物は見えましたか?



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