HTML作成の前に-その2-

1.HTML作成の前に

(2)HTMLって何? その2☆説明☆

その2
 ☆説明☆
  (1)の説明
  おまじないと説明してもかまいませんが、あえて説明しますね。
文書型宣言といって、HTMLの最初に表示するものです。とはいっても、ページに表示されるものではありません。
この文書型宣言には3種類あって、覚えておく必要があることだけをあげておきます。

1)HTMLでは文書のみの構造を指定して、レイアウトなどの見栄えに関するものはスタイルシート(CSS)を用いて、別に記述するときに用いる宣言。

1)Strict:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 //EN"
       "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

2)先に書きましたが、HTMLの以前のバージョンを使用していて、すぐにHTML4.01に移行できない時のための暫定的なもの。
見栄えやレイアウトなどに関する設定をスタイルシート(CSS)を使って行う事もでき、併用している場合はこの宣言を使う。

2)Transitional:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transirional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

3)フレームを使ったページを作る時に使う宣言。

3)Framel:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frame Set//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">

 (2)の説明
 <html>と</html>は<html>でHTML文書がはじまり、その間には(3)や(4)が含まれて、最後に</html>でHTML文書が終わります。

 (3)の説明
 <head></head>の間にはページのタイトル(<title>ここにページの題を書く</title>)や先ほど書いたスタイルシート(CSS)やJavascriptを記述します。ここで書かれるものはページのレイアウトや見栄え、かっこいい動きを付けるなどの設定をするところです。

 (4)の説明

 <body></body>の間には文章を書いたり、写真を貼り付けたりなどの内容を書くところです。インターネットをしていて、私たちが目にしている内容がここに書かれています。ページに背景をつけたり、かっこいいレイアウトや動きのある装飾をするのは(2)で説明した事が必要になります。

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